写真が来るまで待てないコンサート<その2>        『ベルカントの会 おさらい発表会』

写真はまだ来ませんが、忘れないうちに書いておきたいコンサートをもうひとつ。

9月8日(木)ユリホールで行われた『ベルカントの会 おさらい発表会』は今年で第8回目になりました。
1年間に勉強した曲を、独唱や少人数のグループに分かれて演奏するもので、はっきり言うと「同じ曲を何度も聴かされる」、良く言えば、お互いに切磋琢磨、刺激し合いながら己を磨く、という一風変わった発表会です。

「桃、栗3年、柿8年」と言いますが・・・そうか、柿だったのか! 
今年のベルカントの会はグンと熟成度が高く、どの組もいいお味でした。去年から比べると皆さん飛躍的に成長されたようです。そうそう、IZUMI先生が土壌を整え、宗先生がいつも肥料をたっぷり与えていますからね、やっと実ってきたというか・・・。

ところで、麻生区の名産で「王禅寺丸」という柿があります。日本最古の甘柿の品種で、鎌倉時代に麻生区王禅寺の山中で偶然発見され、以来付近の農家で接ぎ木を繰り返しながらで大切に育てられて来たそうで・・・今でも柿生(新百合ヶ丘の隣駅)地区では秋になると枝いっぱいにたわわに実る王禅寺丸があちこちで見受けられます。(これも、時期が来たらIZUMIカメラマンが写真を撮って来て、皆さんにご披露しますね。)

王禅寺丸、コクがあって甘いのですが、小さくて種が大きく、品質にもばらつきがあるために今では市場からすっかり姿を消してしまいました。
え?「(器が)小さく」「品質にバラつき」?!・・・ベルカントの皆さんはそうならないように、目指せ全国区

では、お約束の写真を。
だっこ、だっこ、とすがった結果・・・
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めでたく宗先生の腕の中に納まり、ご満悦のココアです。
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by izumihitori | 2011-09-15 16:12 | コンサート