第27回 クリスマス・ホーム・コンサート

♪~もういくつ寝ると、クリスマス~♪
プレシャーだった『クリスマス・コンサート』が皆様のご支援のおかげで無事終わってから2週間、すっかり気が楽になり、25日が近づくにつれていよいよクリスマス気分が高まって来ました。・・・そんなわけで、この『IZUMIひとりごと』、期間限定でお色直しをすることにしました。・・・なんか、食欲の湧きそうなデザインでしょう?
25日以降はまた元に戻しますので、見るなら今のうちですよ~!

12月4日(日)、麻生市民館の大ホールで『第27回クリスマス・ホーム・コンサート』が開かれました。春のような暖かい日で、開場時間の1時間半以上前からお客様が並び始め、30分前には駐車場まで伸びる長蛇の列!だったそうです。皆様どうもありがとうございました、その熱い心意気、とても嬉しいです。

さて、人々の記憶から私たちの歌声の残響が消えかかった先週末、待ちに待った『クリスマス・ホーム・コンサート』の写真が届きました。
では早速ご披露しましょう、聴きに来て下さった方には御礼の気持とともに、音楽を再び思い出していただきたいために、来られなかった方には結果報告のつもりで、そして宗家にとっては家族写真として。
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第1部、過去26回の『クリスマス・コンサート』でほとんど歌ったことの無い、日本歌曲の分野から独唱6曲と、映画音楽、ミュージカルなどの二重唱を聴いていただきました。ピアノは第1回目から一緒にコンサートを支えてくださっている松姫俊彦先生。
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IZUMIさんのドレスは『さくら貝の歌』に合わせた淡いピンク、宗先生はタイでオーダーした濃紺の燕尾服です。
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恒例の抽選会では読売交響楽団の第九のコンサート・チケットを始め、シクラメンやポインセチア、お菓子、入浴剤など40名の方々に心ばかりのプレゼント。

第2部は、今年没後100年を迎えたドイツの作曲家、マーラーの交響曲『大地の歌』より、それぞれ独唱曲を演奏しました。
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IZUMIさん、「乙女たちが花を摘んでいる・・・」の歌詞に因んで“野の花がいっぱい咲いている”ドレス。
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宗先生はこれまたオーダーのタイシルクのタキシード。え?チラシで着ているのと同じ!ですって?いえ、これ色違い、チラシはグレーに近いブルー、これはブルーに近いグレーなのです。
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続いてIZUMI先生のオペラのアリアと宗先生のオハコの『グラナダ』。

第3部は会場の皆さんと『よろこびの歌』、そしていつものクリスマスに因んだ歌をお届しました。
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はい、ドレスもすっかりクリスマスに模様替えです。
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サービス精神みなぎるIZUMI先生、ドレスのバックスタイルもご披露です。
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アンコールの二重唱。
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皆様、ご支援ありがとうございました。

はい、今日の“ひとりごと”とかけて、「頑張って歌ったあとの私の体重」と解く。
「今日の換気扇の掃除」と解く。
「ストーブの前のイスでくつろぐココア」と解く。
その心は・・・どちらも落ちない(オチが無い)でしょう。
あんなに忙しく準備して、頑張って歌ったのに私の体重は変わらず。換気扇の油汚れはちっとも落ちず。ココアちゃん、時々寝ぼけてイスから落ちるのに、今日は落ちなかったわ。
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by izumihitori | 2011-12-21 02:10 | コンサート