新しい朝<その1>

夜更かしをしていつの間にか夜が白々と明けて来た、ということは多くても、早起きして夜明けを待ったことなんて・・・。
そう、ここ十数年、日の出を見たのは数えるほどしかありません。

そのうちの1回は、アフリカのサハラ砂漠で、ラクダに乗って砂丘の果てから登る朝日を眺めた時のこと。

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空が少しづつ色づき始め、やがて空全体が真っ赤に染まる頃、大きな太陽が顔を出しました。新しい一日の始まりです。
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明るくなって気が付くと、サハラ砂漠のなんと広大なこと!どこまでもどこまでも砂の海が続いていました。
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点々と続くのは、ラクダの隊列の足跡です。

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カスバの女?いえいえ、突然巻き起こる砂嵐に耐えているIZUMIさん。

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レンガ色の砂漠に伸びる、ラクダに乗った私たちの影。ラクダを引くのは、砂漠で暮らすベルベル族のおにいさん。
思わず ♪~「月の砂漠を~はるばると~」と歌がこぼれてしまうような素晴らしい朝の光景は、今も心に深く刻まれています。

はい、今日は「新年」にちなんだ話題でした。

IZUMIさん、今年の『ひとりごと』は“みなさんに夢とロマンを!”の「シンネン(信念)」をもってお届けしたいと思っております。
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by izumihitori | 2012-01-02 23:00 | 旅行