女二人のソウル1日目

何ごとにも「きっかけ」はある訳で、今回の場合は、9月に谷川岳に登った際に転んで、ポケットの中のスマホを壊してしまったところから始まります。
 
 それまで保存していた写真が全部消えてしまい、なのに新機種はメチャクチャ大容量、折角だから写真をどんどん入れなきゃもったいないわ、ならばちょうどソウルに来たんだものバチバチ撮りましょう!あら、撮っただけじゃもったいないわ、皆さんにお見せしないと、ということで・・・お買い物とグルメの旅レポート、始まり始まり~。あら?そんな内容は毎日のようにテレビ番組でやってますよ、ですって?
 まあ、軽く聞き流して、いえ、読み飛ばしてください。

 11月16日(土)、ソウルの旅一日目。
半年ぶりにソウルにやって来ました。一足先にソウル入りしていた娘とホテルのロビーで待ち合わせ、これから女二人、2泊3日でソウルを満喫します。

 まずはヘルシー焼肉で遅めの昼食。見たことも無いような約10種類もの葉っぱに霜降り肉を包んで食べます。シソのような葉っぱはエゴマの葉、ご飯は炭入り竹筒蒸し。
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食べ放題のおかずが付くのが韓国流。本当はこれにご飯だけでもいいくらいです。

 午後は「これだから女の買い物には付き合いたくないよ~」と言われそうなほど長々とファッションビルでコートや冬物を見て回り、登山用品街ではザックやウェアを色々買い込みました。信じられないことに、1日目にして荷物は倍増! どうも旅に来ると、お財布のひもが緩むようで・・・

 そして夜は今回のオススメ、広蔵市場(カンジャンシジャン)でちょっとハードな夕食。
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カウンターの目の前には若い子が見たらひっくり返りそうなお惣菜が並んでいます。なんでも、ソウル在住の友人(お嬢様育ち)は親からこの広蔵市場で食べることを禁止されているとか・・・)。そんな、安くて新鮮な庶民の屋台ごはんをIZUMIリポーターがお届けします。

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スンデ(豚の腸に餅米と豚の血を詰めて蒸したもの)は独特の血の香りがあり・・・初めて口にする時は勇気が要りますが、パワーが付きそう。

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鶏のもつ煮込み。そしてカウンターで食べている目の前には豚足が並び、
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運の悪い人は豚の鼻がこっちを向いている特別席!
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・・・郷に入っては郷に従え!と女二人は次々とチャレンジ!!なかなか日本では出会えない味と環境にキャーキャー言いながら、楽しい夕食でした。
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 そして閉めは私の大好きな韓国海苔巻。
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ご飯は酢飯ではなく白ごはんです。海苔にごま油をまぶしてあり、何とも言えないコクがクセになります。
隣の国なのに、日本の懐石料理とは両極端を行くような食文化、韓国のサッカーやバレーの粘り強さの源を見た気がしました。

 さ、この後は膨らんだお腹を抱えて清渓川で開かれている「行燈(あんどん)祭り」に出かけましたが、この続きはまた次回のお楽しみ。

 なお、一部のパソコンでは写真が縦横逆転して掲載されているようですが、対処法をお教えしましょう。
①首を90度横に曲げて見る。
②パソコンを90度傾けて見る。
③スマートフォンに買い替える。。。





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by izumihitori | 2013-11-26 02:10 | 旅行