晩秋に思うこと

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娘の通った百合ヶ丘めぐみ幼稚園へと続く小径。三十年来変わらない晩秋の風景です。
日曜礼拝のあと、幼かった娘と今は亡き父が、楽しそうにおしゃべりをしながら歩いて行く後ろ姿が、今もまぶたに焼き付いています。

最愛の父が今年4月に永眠いたしました。私が、マーラーの『復活』に参加する200余名の合唱メンバーの代表として、無事に本番を終えた翌日のことです。私には、本番が終わるのを待っていてくれたような気がしてなりません。
私たちのコンサートを応援してくれていた父。・・・これからも声の続く限り歌い続けていきたいと思っています。





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by izumihitori | 2013-12-04 23:48 | ひとりごと