2011年 09月 10日 ( 1 )

『歌を愛する仲間たちの 創立記念コンサート』が9月2日(金)に行われました。写真が来てからブログに入れようと思っていましたが「光陰矢のごとし、記憶の衰退も矢のごとし」「少年老い易く、中年は(私のことデス)もっと老い易し」・・・忘れてしまうといけないので、まだ皆さんの記憶に新しいうちに文章だけは入れておくことにしました。

056.gif幕が開いて、まず目に飛び込んできたのは、舞台一面に咲いた花々のような会員約110名を誇る『愛唱歌の会』。“ウィーン、わが夢のまち”や“鎌倉”“ラルゴ”“愛の挨拶”など、どれも素敵な曲ばかり歌いました。全員がメロディーを歌えるのは合唱とはまた違った魅力ですね。宗先生のご指導通り、正統的で上品な、そして夢の溢れる演奏をしてくれました。

072.gif銀の会男声部はいつも本番の前に急遽結成される即席合唱団です。が、実は今年に入ってから3度目の大舞台でした。ヤル気もあるし、ノリもいい、チームワークが良くて声もいい・・・私としては機会があったらまた結成して欲しいな、と思っているのですが・・・。

058.gif『コーラスいずみ』は、はるばる宮前区から参加した約60名の混声合唱。この日の為に、いつもは月2回だった練習を4回に増やし、メキメキと実力を付けて来ました。歌に積極性が出て来て、先生にとってはうれしい限り。声がみずみずしくて爽やかな演奏でした。10月の『合唱フェスタ』も楽しみです。

067.gifそして、創立20周年を迎えた団員60名の『コーラス銀の会』。「麻生のシルバーコーラスの鑑たれ!」をモットウに、暗譜は当たり前、歌う顔から舞台マナー、鑑賞態度にまでIZUMI先生が口を出して20年間手塩にかけて温めて来た皆さんの演奏は、魅力的かつ堂々として立派でしたよ。6月半ばに音楽祭を終えたばかりなのに難しい新曲にチャレンジした意欲には脱帽です。

でも、こうしてみると、実は私も皆さんと共に育ってきたんですね。と言うより、皆さんに育てられて来たと感じる事が多々あります。音楽に対する熱意、曲に対するアプローチの仕方、レッスンを受けるときの真摯な姿勢、どれも皆さんに教えられました。

「朝から出ずっぱりでお疲れでしょう?」いえいえ、コンサートの帰りがけに皆さんの極上の笑顔を見て、「楽しかった!」と言っていただくと、疲れなんてフッ飛んでしまいますよ。
「IZUMI先生はタフですね~」とよく言われますが、それも、皆さんとの時間が在るからでしょう。
皆さん、お疲れ様、そして、ありがとう。

『IZUMI ひとりごと』では、ネタは有るけどいい写真が無いという時は、内容と関係なく、この子でお茶を濁すことにしています。
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我が家の癒し犬、ココアちゃん、黒にショッキングピンクのドレスで、ちょっと “悪女” 風に迫ってみました。
(どこがっ!?)
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by izumihitori | 2011-09-10 22:02 | コンサート