2011年 10月 17日 ( 1 )

『千鳥の曲』 奮闘記

うっかりしていましたが、クリスマス・コンサートまで、“両エコーのジョイント・コンサート”の他にもうひと山ありました!

11月19日(日)、麻生で活躍している『三曲あさお』さんの第18回定期演奏会に、麻生女声合唱団が賛助出演するのです。
歌う曲目は、童謡唱歌を4曲と『千鳥の曲』の後唄。
おととい『千鳥の曲』の女声合唱版の編曲楽譜が届きました。さあ、今度の火曜日から特訓だ~と思ってよく見ると、お琴の曲だけに馴染みの無い音の運びで、いわゆるコブシの部分も楽譜に書くとなんともフクザツ・・・とても4回位の特訓ではモノになりそうもありません。

そこで、日曜返上で、音取り用に各パートのメロディーと、お琴の伴奏に合わせて私が歌うテープを作ることにしました。

「ソプラノ テイク1」 ♪ ~ ♪ ~ うわっ、リズム間違えた!

「ソプラノ テイク2」 ♪ ~ ♪ ~ うわっ、フラット付け忘れた!

「ソプラノ テイク3」 ♪ ~ ♪ ~ うわっ、出遅れた!

「ソプラノ テイク4」 ♪ ~ ♪ ~ うわっ、「ねざ~め~」なのに「ねぎ~」って歌っちゃった!
(歌詞が手書きだったので、「ざ」と「ぎ」、分かっているのに、つい読み間違えちゃうんです。そろそろ新しい眼鏡作らなきゃ、と思うIZUMIさんでした。)

お昼前から取り掛かり、こんな具合に四苦八苦して3パートの録音が済んだのはもう日が暮れかかった午後5時、そして、いただいた楽譜が見難いのでやっぱりパソコンで楽譜を作ることにして、出来上がったのが午後10時・・・いやあ、どっぷりワモノに浸かった充実した一日でした。
麻生女声の皆さん、一緒に頑張りましょうね!

ところで、先日知り合いの方からドイツで手に入れたという、“カルーゾー”印の“のど飴”をいただきました。
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カルーゾーといえば、20世紀を代表する伝説の名テノール。美しい声と強靭なパワーを兼ね備えたカルーゾーに少しでも近づけるよう、限りあるこの“のど飴”を11月19日に使うか、12月4日に使うか、目下悩み中です。
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by izumihitori | 2011-10-17 17:45 | 歌・音楽