2012年 01月 03日 ( 1 )

“夢とロマン”のお届け、第2弾です。

夜明けを待った数少ない経験、そのもう1回は宗先生のブログでもご紹介した、ネパールの山小屋で迎えた感動な朝でした。首都カトマンズから西へ200キロ、さらに3時間半余りのハイキングで着いたダンプスの山小屋でのお話です。

真っ暗な中でカメラを構え、寒さに震えながら日の出を待ちます。やがて空が白み始め、目の前に、屏風のように広がるヒマラヤ山脈の8000メートル級の山々がくっきりと姿を現しました。
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山々が日の出とともに黒からオレンジ色、そして雪の白へと色を変えていく様子を眺めながらの朝御飯は格別でした。
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山小屋も貸し切り状態、この景色も貸し切り状態、何とも贅沢な朝でした!

そしてもう1回はそれから3日後、カトマンズ郊外ナガルコットのホテルのテラスで迎えた“新しい朝”。(考えてみれば、いつも“朝”は“新しい”ですね・・・今からタイトル変えてもいいかな?『新しい一日のはじまり』に)

こちらも画像でお楽しみください。
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結論、「年を取ると朝が早い」は人によります
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by izumihitori | 2012-01-03 22:48 | 旅行