カテゴリ:ひとりごと( 25 )

うま、いぇ、さる(去る・・・一応お正月なので干支にかけてみました015.gif)1月10日(金)、新橋演舞場で海老蔵の『壽三升景清』を観劇しました。入口の隣には縁起物の酒樽が並んでいます。
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客席に入ると、海老蔵特注の垂れ幕がかかり、いかにも「天下の海老蔵ここにあり!!」という雰囲気。いいんですよ、歌舞伎創始者の直系である海老蔵にはその位の顕示欲が無いとね。
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3列目の真ん中に陣取って、開演をまだかまだか、と待っているところ。
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演目はお正月にふさわしい華やかさがあり、数日前にテレビで海老蔵がこの歌舞伎の上演にかける先代から受け継いだ思いと意気込みを熱く語る特集番組を見たばかりなので、感激もひとしおでした。
それにしても、良いお席でした~!舞台全体の流れも分かるし、役者さん一つ一つの表情や、衣装の細かいところなどがよく見えて、舞台を独り占めしているような楽しさを味わいました。

ロビーに出ると縁起物の羽子板が・・・。
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そうそう、舞台上の雰囲気もこんなカンジでした。
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そして何より、成田屋さん(市川家)にだけ許されている有名な「にらみ」を間近で見ることが出来ました。「にらみ」は、一年分の邪気を払うと言われていますが、私たちも海老蔵さんに何度もニラまれたので、沢山の福をいただいた気がします。(成田屋さんの、その大きな目でギョロッとニラまれたら、悪霊もタジタジですよね。または、私たちが悪霊と間違われて払われちゃった???)

・・・それにしても、あんなに目をカッ!と見開いてリキんだら、どっかの筋が切れてしまうのではないかしら?と心配になります。

ところで、市川家の御曹司と結婚すると大変でしょうね。歌舞伎の芸を継ぐ男の子を産まなきゃならないプレッシャー、しかも、「にらみ」が出来る眼の大きい子で、自己顕示欲が強くて、しかも古語で意味のよく分からない台詞も丸暗記出来るような聡明な子、連日の舞台をこなせる体力を備えた子を・・・・・やっぱり、私はやめとこう!
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by izumihitori | 2014-01-13 01:52 | ひとりごと

悩ましい夜

 鏡を見ながら、最近小じわが増えてきたんじゃないかしら、と思うとする。(いえ、仮定です、私のことではありません・・・)そういえば、夏に強い日差しを浴びたせいか、肌がくすんできたみたい?と思うとする。

 なんかハリと潤いが欲しいところだ・・・と思うそんな矢先、電話がかかる。
 「〇〇化粧品です。お肌のアンチエージングに効果のある、素晴らしいジェルが開発されました。今なら1280円で3週間使えるサンプルを差し上げます」
 痛いところを突くなぁ、と半分感心しながらサンプルを買ってしまうとする。
 3週間使ってみる。

 3週間経ってサンプルが底をついた。でも、あまり変化が無い。これ、効果が無かったわ・・・いや、待てよ、本当ならもっと増えるはずの小じわやシミをこの程度に収めているのは、このジェルのおかげではないか?
 心が揺れ動く頃にまた電話がかかる。

 「先日のジェルは如何でしたか?今、お肌は変わりつつあります。このまま続けてお使いになると日に日にダメージが回復しますよ。」「つきましては、小瓶で△△円、大瓶は××円。長くお使いでしたら、断然大瓶がお得です。」

 ほんと、女性心理をくすぐる、よく出来たシナリオです。あ、あ、私は「いい鴨」だわ、ついつい大瓶を買ってしまいました。あ、これ、私の事じゃなかったんでしたっけ!?

 さぁて、これからどうしましょう?本当に効果があるかどうか、毎日顔の半分だけに付けてみようかしら?で、数か月後に左右を比べてみる、とか?いえ、そんな悠長なこと言っていられないわ。すぐにでも本気で取り組まないと・・・あれこれ考える。。。

 かくして私の悩ましい夜は続くのでした。
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夜目、遠目、舞台の上。。。そうだ、私にはソノ手がありました!
皆さん、私のコンサートでは10列目以降にお座りください!
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by izumihitori | 2013-12-07 21:38 | ひとりごと

晩秋に思うこと

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娘の通った百合ヶ丘めぐみ幼稚園へと続く小径。三十年来変わらない晩秋の風景です。
日曜礼拝のあと、幼かった娘と今は亡き父が、楽しそうにおしゃべりをしながら歩いて行く後ろ姿が、今もまぶたに焼き付いています。

最愛の父が今年4月に永眠いたしました。私が、マーラーの『復活』に参加する200余名の合唱メンバーの代表として、無事に本番を終えた翌日のことです。私には、本番が終わるのを待っていてくれたような気がしてなりません。
私たちのコンサートを応援してくれていた父。・・・これからも声の続く限り歌い続けていきたいと思っています。





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by izumihitori | 2013-12-04 23:48 | ひとりごと

落葉松の林の中で

あ、あ、あ、あと数十分で今年度も終わってしまう・・・何かブログに入れなきゃ!
そういう時の為にひとつ原稿が用意してあったのを思い出しました。
ちょっと時期はズレますが投稿します。

宗先生が指導している横浜市の男声合唱団『メールクワイアAOBA』の会報に寄せた文章です。


『落葉松の林の中で』
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 毎年、晩秋になると思い出す情景があります。大学生の時、それまで家族旅行しか経験したことの無かった私が、初めて友人と二人で木曽路を歩いた時のことでした。
 
 「木曽路はすべて山の中である。」
 有名な藤村の『夜明け前』の名文に誘われて、私たちは夜行列車で中津川駅に降り立ち、木曽十一宿を南からたどり始めました。四泊五日を二人だけで旅する緊張感、山一面の紅葉、急峻な木曽川の流れ、宿場町の古風なたたずまい、江戸の昔からたくさんの人が行き来したであろう石畳の道・・・どれをとっても新鮮な体験で、いつに無く心が躍っていたことを覚えています。
 
 馬篭宿、妻籠宿を過ぎて木曽路のほぼ中間に位置する木曽福島へ、そして私たちは、ここからいったん木曽路を離れて、開田高原に入る計画を立てていました。開田高原は、木曽御岳の麓に広がる標高約1500メートルの高原です。学生の身では民宿に泊まるのがせいぜいでしたが、それでも澄んだ空気はおいしく、出された食事も心のこもった物ばかりで、素晴らしい夜を過ごしました。
 
 そして翌朝、林の小径を散策しながら、私たちは将来の夢やあこがれを語り合いました。彼女は子どもたちに音楽の楽しさを教えたいと、そして私は声楽家として舞台に立ちたいと。あたり一面の静寂の中に、私たちの笑い声と、踏み砕く霜柱のギシギシという音だけが響き渡ります。

 そんな時、ピーンと張った冷たい空気を揺るがすように、さわやかな風が吹いて来ました。何気なく立ち止まって空を見上げると・・・何と空から金色の雨が降って来たのです。
 「あ、落葉松だ!」
 落葉松の葉は、朝の太陽を反射させて金色に光りながら、私たちの上に降り注いで来ました。まるで私たちの未来を祝福するように。

 あの、言葉も忘れて落葉松の雨に打たれ続けていた晩秋の日の思い出は、お互いに夢をかなえて長年の人生を歩んできた今も、大切な宝物です。

 昨年の秋、メールクワイアAOBAの第4回定期演奏会で小林秀雄先生作曲の『落葉松』を歌わせていただきました、しかもダンディーなオジサマ方の男声合唱と一緒に。その時の私の気持ちはお分かりいただけるでしょうか?歌いながら、あの落葉松の林の中の情景と、いままで音楽家としてまっすぐに突き進んで来た様々なシーンとが去来し、何とも言えない幸福感を味わっていました。

 この機会を与えて下さったAOBAの皆様、宗先生に心から感謝しています。
 メールクワイアAOBAのこれからの音楽活動にも金色の雨が降りますように。

以上ですが、あの~、みなさん『カラマツ』って読めてますよね?ラクヨウマツでは歌った時に字余りになってしまいますから。





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by izumihitori | 2013-03-31 23:58 | ひとりごと

我が家の山椒物語

 ふっふっふ、いよいよその真価を発揮する時がやって来ました。
 ジャーン!
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どうです、この特大のうなぎ!さ、これに我が家特製の粉山椒をパラパラッと振りかけて・・・
あたり一面に広がるい~~い香り!!うなぎの味も一段と引き立ちます。山椒よ、ありがとう!
 そう、市販の粉山椒に比べれば月とすっぽん、インスタントコーヒーと挽きたて焙煎コーヒーって感じ(ああ、私も「違いの分かるオトナ」になったなぁ~)。

 実は我が家の山椒の木には秘められたお話があるのです。
 かれこれ二十数年前、引っ越したばかりの我が家の庭に山椒が芽を出しました。多分ここを宅地にする前に自生していたヤマ山椒だろうとのこと。日当たりのいい場所に移し替え、大事に大事に育て上げ・・と言いたいところですが何もしないのに勝手に大木に生長しました。
 葉や実はちょこちょこっとお料理に使ってはいたものの、たいして有り難みも感じず、枝を切ったり近くを通るたびにトゲをひっかけ痛い思いをしては、むしろ邪魔者扱い。

 そんな山椒も今年は特にたくさんの実を付けました。
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かわいいヤツでしょ?近年、山菜やキノコ、木の実などに興味が出ている宗家のIZUMIさん、やっと我が家の山椒にも目覚め、
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今年は気張ってザルに8杯もの実を収穫し、佃煮やじゃこ煮を作りました。
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葉っぱももちろん佃煮に。

 ところが「来年も楽しませておくれ!」と思っていた矢先の7月半ば、私の入院中に強風で山椒が根元から倒れてしまったのです!根の半分以上は地面から浮き出し、ほんの少しの根だけで立っている状態だと宗先生から聞きました。
 さあ大変!病院から携帯で植木屋さんに助けを求め・・・でも、ちょうど忙しい時期らしく、いつまで待っても植木屋さんは来てくれません。退院してからも数日、日に日に枯れていく山椒を見ながら、どんなにさびしい思いをしたことでしょう。
 すんでのところで間に合って、一命を取り留めた山椒・・・その木に残っていた赤い実から作ったのがこの粉山椒です。
 ね、それ聞くと、余計美味しく感じるでしょう?

 ところで、緑の粉山椒は春に採った実から作ると聞き、冷凍してあった緑の実を取り出してみました。
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するとビックリ!1日経ったらやっぱり同じように中から種が飛び出してきました。
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ああ、20年以上も、あなたはこうやって生きていたのね・・・

 はい、これが我が家の山椒物語です。思わず熱く語って、長くなってしまいましたね、ご清聴ありがとうございました。
 実は、我が家の山椒が美味しく感じる訳がもう一つあるのです。
 それは・・・植木屋さんに補強を頼んだら1万4000円もかかったからデス!!
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by izumihitori | 2012-10-11 23:40 | ひとりごと

観劇三昧

先週10月3日(水)、七代目松本幸四郎追遠の歌舞伎を観に新橋演舞場へ。
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勧進帳は、当世幸四郎の弁慶と団十郎の富樫の問答は緊迫感に溢れ、素晴らしい舞台でした。それにしても、お孫さんの金太郎クン、まだちっちゃいのに太刀持ちのお役を健気にも堂々とこなし、何て可愛いんでしょう!
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満足げな宗先生。
ただし、お席が左桟敷上の2階席だったので花道がまったく見えず、カンジンな弁慶の飛び六方はモニターテレビでのご観劇でした。

6日(土)は日生劇場でミュージカル『ジェーン・エア』の初日を観ました。
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実は、松たか子のミュージカルは初めてだったのですが、声もいいし、お芝居も上手い、舞台姿も美しい!ジェーンが真実の愛に目覚めるところなどは、思わず涙が溢れてきました。
しっかし、みんなあんな難しい音程、よく取れるなぁ~、暗譜するの大変だったろうに~、とついつい歌う側の目線で見てしまうのは私だけでしょうか?
こうして幸四郎、金太郎くん、松たか子・・・と続けて舞台を観て来ると、松本一家高麗屋さんを私が支えているような気になってきました。

翌7日(日)はドニゼッティのオペラ『愛の妙薬』を観にテアトロ・ジーリオ・ショウワへ・・・我が家から15分でオペラが見られるなんて、サイコーです!
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これまた、素晴らしい演奏、舞台装置も衣裳もステキ!昭和音楽大学の学生さんがコーラスを務めていましたが、学生のうちからこんな舞台に立てるなんてうらやましい限りです。
同じドニゼッティでも『ランメルモールのルチア』や『ラ・ファヴォリータ』と比べてこの『愛の妙薬』はノーテンキに明るく、「オペラは難しい」と思っているあなた、今度機会があったら是非見てください!

と、この数日は観劇三昧でした。

そうそう、お刺身の基本ですよね、あ、それはさんまい(三枚)おろしですか。
山菜好きにはたまりませんね、あ、それはぜんまいでした。
体にいいって?ああ、げんまい(玄米)・・・すいません、この頃プチ・ダイエットしているのでどうも食べ物ばかりが目に浮かんで・・・
ちなみに、26日には新派のお芝居を観に行く予定です。あら、四眛になっちゃいますね。
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by izumihitori | 2012-10-08 22:57 | ひとりごと

サプライズ!!

開演のベルが鳴り、客席が少しずつ暗くなる。やがて舞台に照明が入り、ステージが明るく輝く。さあ、これからコンサートの始まり!皆さんの視線が舞台袖方向に集まる。高まる期待と緊張感。私がステージに足を一歩踏み出した途端、客席から漏れる「うわーっ!」という声。
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・・・ふふふ、だから歌い手は止められません、この「うわーっ!」を聞きたいがために、私は毎回ドレスをとっかえひっかえ着ているのです。今度はどんなドレスかしら?にお応えしての、ま、ちよっとしたサプライズですが。客席の反応が直接伝わってくるのが生のコンサートのだいご味ですよね。たとえ
「うわーっ、素敵なドレス!だけどピチピチねぇ~」
「うわーっ、いいトシしてよくやるワ!」
「うわーっ、あのドレスいくらするのかしら?」の「うわーっ!」でも。

そんな「うわーっ!」好きなIZUMIさん、昨日めでたく退院いたしました。
そして今日の午前は初仕事。車を30分飛ばし、宮崎台の『コーラスいずみ』の指導に行きました。・・・皆さんの驚く顔が見たくて。
まさかIZUMI先生が来るとは思っていない約60名の団員のみなさんは、ピアノのT先生を中心に地道なトレーニングを始めたところでした。
少し遅れて私が入って行くと、来ましたよ、あの「うわーっ!」の波が。
はい、目標達成!!
楽しくコーラスの時間を過ごした後のお帰りは、お役目を終えた親分が出所した時のように、みなさん出口から門にかけてズラーッと列を作り、口々にいたわりの言葉を掛けてくださいました。
最近で一番のサプライズだったと思います。
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by izumihitori | 2012-07-31 01:23 | ひとりごと

病院にて 6

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いよいよ明日、7月29日に退院出来ることになりました。ご心配くださった方、そうでもなかった方、どうもありがとうございましたm(_ _)m
まずはお知らせまで。
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by izumihitori | 2012-07-28 15:39 | ひとりごと

病院にて 5

ヨーグルト事件。
二年前、第一回目の手術をした時のお話です。
入院した日、朝食に食べるようにと主人がブルーベリー・ヨーグルトを買って冷蔵庫に入れておいてくれました。普通の3〜4個分はある、大きなパックです。
翌朝、さ〜あ、食べよっ(^-^)/ っと冷蔵庫を開けましたが、どこにも見あたりません。
あら?主人が持って帰ったのかしら?それとも看護婦さんに見つかって没収されたのかしら?まさか、夜中に隣のベッドの人が・・・
狐につままれた様な気分でふと下を見ると……何と、パジャマのモモの部分にブルーベリー色のシミが付いているではありませんか!!
???
と、何気なくゴミ箱を見ると、空になったヨーグルトの箱が捨ててありました!
はあ?私が食べたの?こんな大きなの全部?
・・・腑には落ちませんでしたが、何か胃がもたれるし、どうやら自分で食べたらしいことが、やっと分かりました。その証拠に、洗面台の棚にうちのスプーンが洗って置いてあったし・・・でも、まったく記憶無し。
寝る前に飲んだ眠剤の影響だと思いますが、二年たった今でも半信半疑の事件です。

そして今回。
今回の手術が終わると、ワーファリンという薬を飲み続けなくてはなりません。これは納豆と相性が悪く、したがってもう一生納豆は食べられなくなるのです。それほど納豆に未練も無いのですが、「ああ、最後に納豆食べておけば良かった!」と思っていた矢先でした。
手術前日の夕飯に、何と納豆が付いたのです!同室の人達は既にワーファリンを飲んでいるので、私にだけ!!・・・なんて粋な計らいなんでしょう!!「最後の晩餐だわ〜」と感慨深く、一粒一粒味わって美味しくいただきました。

が、昨日栄養師さんから今後の食生活についてのレクチャーがあった際に、雑談で手術前夜の納豆の話をすると、「出してませんよ〜っ!」と一笑に付されてしまいました。
はあっ??納豆は出なかった?
人の記憶はかくも不思議でいい加減なものですね。。
これが納豆事件です。
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6月末、お見舞いにいただいた大輪の芍薬。「富士」(フジ/不死に掛けて)という種類で、花言葉は「希望」だそうです。
これも粋な計らいでしょ?!
ついでに言えば、前日の朝ごはんに納豆が出たかもしれない、ということです。記憶の糸がどこでどうこんがらかったのかは、いまだです。
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by izumihitori | 2012-07-27 07:15 | ひとりごと

病院にて 4

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フラワーアレンジメントをいただきました。真ん中の陶器の天使は、私のために焼いてくださったそうです。IZUMI先生をイメージして……とは言ってませんでしたけど。ありがとうございました(^_^)

実は昨日までの三日間、不整脈が出て治療は一進一退。そこで昨日の夕方、やりましたよ、あのドラマでよく目にする「電気除細動」、いわゆる電気ショックってヤツです。

バッコーン!とパッドを当てた瞬間に飛び上がる体は何センチくらいか、その跡のヒリヒリする痛みはどの位残るのか・・・ブログで皆さんにお知らせしようと気分は体験リポーターです。

が残念、麻酔で寝ている間にあっけなく終了してしまいました。先生のお話では、ものの2.3分とのこと。しかも手術の傷が痛いので電気ショックの跡の痛みなんて全く・・・リポーターだったらギャラは貰えないですね。

おかげさまで不整脈は収まり、今日からまたリハビリに励みま〜す(^-^)/

ところで、最近になって、私は寝ている間に何回か伸びをすることがわかりました。真夜中に無意識に「う〜〜ん!!」とやるらしいのです。
伸びをした途端に骨や傷が引っ張られて目が覚め、あ、いけない、手術したんだっけ、と自覚することがしばしばありました。
急にアイーダちゃん、ココアちゃんが懐かしくなりました。
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コッちゃんにはベッド要らないんじゃないの?
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by izumihitori | 2012-07-25 09:19 | ひとりごと