カテゴリ:ひとりごと( 25 )

今日名古屋で姪の結婚式がありました。かわいらしい花嫁さんの笑顔と暖かい結婚式の様子はまたあらためてご披露するとして・・・・ことの始まりは、名古屋へ行く日の午前2時頃、入眠剤を呑んだ後に思い立って書き始めた「ひとりごと」が問題だったのです。実は、書いた夜は軽くカンパリ・ソーダ(お酒です)を飲み、疲れでボーッとしているところに入眠剤でしょ?しかも度の会わない眼鏡をかけていて・・・・何を書いたか今一つ覚えてなかったんですよ。

一夜明けて名古屋から家に帰り、改めて見てみたらビックリ!同じことをクドクド書くは、句読点は滅茶苦茶だわ、これじゃ酔っ払ったおっさんと同じじゃありませんか!
そこで、スイマセン、前回の「うちの扶養家族」のひとりごと、大幅削減いたしました。もうプリントアウトされた方、見比べて笑ってやってください、

このままじゃ終わらないのがIZUMIさんのサービス精神、今日の素敵な主役のお二人をちょっとだけご披露します。
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終始ニコニコ、Vサイン・・・こんなに二人とも幸せそうな結婚式って結構珍しい気がする・・・本来はこうあるべきなのにね。
おめでとう、お幸せにね053.gif
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by izumihitori | 2011-10-01 02:52 | ひとりごと

3月11日の東日本大震災の後、多くのイベントが中止される中で、麻生区恒例の“麻生音楽祭2011”は6月から7月にかけて、いつも通り開催されることとなりました。

避難所で助け合いながら規律正しく暮らす人たちの映像を見るにつけ、そう、今こそ地域に生きる人々の絆が問われる時だわ、音楽祭としてもなんとか地域の団結力に貢献したい!・・・そこで、今年は私の提案でチラシにスローガン(標語?)を入れる事になりました。
IZUMIさんイチオシは「音楽でひとつになろうNIPPON!」066.gif
実行委員で協議した結果、IZUMI委員長に逆らったらあとがコワイ?!と思ったのかどうか、私の案が採用され、これに決まりました。
今でこそあちこちで見かける標語ですが、4月上旬、まだACの同じコマーシャルばかりが流れていた頃にしては、結構斬新なフレーズだったんですヨ。

「音楽祭全体のチラシの他に、各部門のプログラムにも載せましょう!」と、熱く語っていたIZUMIさん。出来たチラシがこれです。
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そして6月初旬、いよいよ“コーラスのつどい”のプログラムを印刷する段になり、IZUMIさん自らワードで表紙を作りました。
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さあ、プログラム1500部出来上がり!・・あれっ、「音楽でつながろうNIPPON!」?
あらためてチラシを見てビックリ!
私があんなに主張したスローガン、間違えちゃいました!
・・・関係者の皆さん、ごめんなさい。040.gif

でも、誰も気がつかなかったみたいだし(それとも言い出せなかった??)、今からでは文字通り“あとの祭り”ですね。

10月2日(日)には同じ麻生市民館大ホールで麻生区合唱連盟主催の『あさお合唱フェスタ』が開かれます。合唱連盟に加盟する19団体とゲストに町田市の混声合唱団CANORA(カノーラ)さんの演奏で13時半から18時近くまでコーラスに浸れますよ~。
もちろん、宗先生ご指導の『麻生女声合唱団』と『コーロ・アンダンテ』(どちらもIZUMI先生は“メゾのちソプラノ、時々アルト”の、最近のお天気のような流浪の民です。)、先日創立記念コンサートを終えたばかりの『コーラスいずみ』と『コーラス銀の会』も出演します。

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こちらのチラシもIZUMIさん作、今度はスローガンこそありませんが、「音楽を通して仲間を作り、地域力を高めようではありませんか!音楽こそ世界共通の言葉です!」との思いは変わりません。
万障お繰り合わせの上、どうぞご来場下さいませ。

私は、棒の振り方と、歌詞を間違えて“あとの祭り”とならないよう、万全の準備で臨みたいと思っています・・・
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by izumihitori | 2011-09-23 02:41 | ひとりごと

昨日8月19日、愛唱歌の会を指導した後、新橋演舞場の『八月花形歌舞伎』に行きました。
先週は第一部の「花魁草(おいらんそう)」と「櫓のお七」を観劇しましたが、今回は第三部の「宿の月」と「怪談乳房榎」。どの演目も素晴らしかったのですが、特に「乳房榎」は勘太郎の“一人四役早替わり”が見どころ、先日テレビで勘太郎さんのインタビューを見て以来、この日を楽しみにしておりました。

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開演前、お席でくつろぐ宗先生。花道って、女形の役者さんが通る時、とってもいい匂いがするんですよ。お化粧の匂いなのか、お香を忍ばせているのか・・・。

「怪談乳房榎」の原作は六代目三遊亭円朝の怪談噺だそうですが、ほんの数秒で衣装、鬘、人物描写が入れ替わる面白さ、舞台上に本物の滝が流れる演出、スタッフのチームワークの良さに、思わず舞台に引き込まれました。
それにしても、人のいい下男の役は、“そのまんま東”さんにしか見えないんですが、そう思うのは私だけでしょうか?ま、それと貫録ある絵師と悪人と、そして落語家とを演じ分ける勘太郎の芸に惚れ惚れです。

が、今だから言おう、歌舞伎への素朴な疑問。宝塚と違って歌舞伎の世界は幹部クラスのほとんどが肉親関係ですが、兄弟でラブシーンするって、どうなんでしょう?中にはおじいちゃんが女形で、恋人役が実の孫だったりして、それってどうよ?・・・いかんいかん、日本の伝統芸能に向かってその様な不謹慎な発言は!!

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話変わって、フランスはロワール地方にあるシャンボール城には有名な二重らせん階段があります。一説にはダ・ヴィンチの設計とも言われていますが、相手とすれ違うことなく昇り降りが出来るそうです。同じように、会津若松の“さざえ堂”も二重構造になっていて・・・は?で、歌舞伎とどんな関係が?

今日はカイダンのお話でした~!
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by izumihitori | 2011-08-20 21:16 | ひとりごと

♪〜おお、自然よ

宗先生の持ち役であるマスネ作曲の『ウェルテル』に、「おお、自然よ」と言う美しいアリアがあります。ウェルテルが友人のパーティーで、彼らを取り巻く自然の素晴らしさ、偉大さを歌う場面です。

今、苗場にいます。早速たまご茸4本ゲットしました〜!
ふわふわの卵状の石附から生まれてきた真っ赤なたまご茸、生後1~2日目くらい。
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それが1日も経つと傘が開いて……
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どちらも、チーズ焼きで美味しくいただきました。

そして、沢沿いの自然林を歩くと・・・
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遊歩道のすき間からスクスク伸びたド根性ワラビ。

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八月も半ばだというのに、こんなにたくさん採れました。

自然の恵みに感謝!
ウェルテルは自然の素晴らしさに、シャルロッテの飾り気のない自然体の純粋さを重ね合わせて、彼女に心を奪われたようですが・・・すぐ食べ物と重ね合わせてしまう私たち、動機が不純でしょうか?

夕立の後、空いっぱいに大きながかかりました。二重になっているところ、写真でお分かりいただけますか?
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by izumihitori | 2011-08-14 21:33 | ひとりごと

 みなさんこんにちわ。
IZUMIひとりごとを再開することにしました。なぜ今さら?って?・・・
皆さんからのご要望が多くて~・・・と言ってみたいところですが、単に新しいサイトの更新の仕方が分かったから。
それぞれの合唱団が夏休みに入り、皆さんのお顔が見られなくて寂しいから~・・・と言いたいところですが、単に私がしゃべりたいから。
これからは、「ひとりごと」の名に恥じないようにストーリー性無し、意外性無し、オチ無し、文学性無しの「ひとりごと」を繰り広げていきたいと思います。よろしくね!

まずは今月29日~30日に1泊2日で出かける「箱根コンサート・ツアー」のお知らせ。
1日目。星の王子さまミュージアムに行きます。
実は星の王子様についてはIZUMIさん、一過言あり、このミュージアムが出来てすぐ3回も通いました。(今年下見で4回目、まだ飽きません・・・。)
あの時はサン=テグジュペリにちなんでモロッコへ旅行したっけ。同時期に買った車の名前は「カサブランカ」(スバルの限定車でした)、もちろんミュージアムショップで買ったイラスト入りのお皿とカップは今でもご愛用。
はい、ご存じの通り、宗家は夫婦揃って凝り症なのです。
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コンサートは箱根富士屋ホテル、知る人ぞ知る130年の歴史を誇るクラシック・ホテルです。
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そして、私たちがコンサートをするホールはコレ。壁と天井の境の桟には白い鳩の彫刻。
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また、写真にはありませんが、広間の欄間や階段も素晴らしい明治時代の装飾美にあふれています。

おっと、いけない、こんなに写真を入れてしまったらコンサートツアーが終わった後の「ひとりごと」に書く事がなくなってしまう!

では、今日はこの辺で。続きが気になる人、またこのコーナー見に来てくださいね。





 
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by izumihitori | 2011-08-07 17:14 | ひとりごと