「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:旅行( 25 )

 昨年秋、ソウルに点在する数ある古宮(こぐん/朝鮮王朝時代の王様の宮殿)の中でも、私が特にお気に入りの「昌徳宮」へ、紅葉の写真を撮りに行きました。
 事前のリサーチ通り、紅葉は真っ盛りでした。鮮やかな赤と黄色と緑の木々が古宮のカラフルな屋根を彩り、それが真っ青な空に映えて、何とも言えない美しい情景です。
 買ったばかりのカメラを片手にパチパチとシャッターを切りまくりました。素晴らしい作品が出来そうな予感!!・・・が、家に帰ってパソコンで大きくして見たらびっくりです!汚れた手でレンズを触ってしまったらしく、何と、どの写真にもくっきりと指の跡が付いているではありませんか!!
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 こんな感じ。。。どれも、画面中央の上の方に、薄茶色になって画像がボヤけているところがあるでしょう!?多分、あれ、私が使っているおしろいです。。。(≧∇≦)
まさに青天の霹靂。

 なのでこれまたリベンジを誓いつつ、今年もやって来ました。去年より雲が多く、モミジの色も今一つでしたが、朝廷のお妃さまになった気分で自然の中を散歩するのは気持ちがいい~~っ!

 では皆さんもご一緒にお散歩しましょう。
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 いかがでしたか?
初めて見た方もいらっしゃるでしょ?・・・ソウルの紅葉こうよ〜!
え?この寒いギャグがオチ??
いえいえ、今日はオチはオチでも綺麗に・・・
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はい、「落ち」葉。
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by izumihitori | 2013-11-27 15:22 | 旅行

広蔵市場でたくましく夕飯を食べた後、ソウル市内を流れる清渓川の「行燈(あんどん)祭り」に行きました。
 清渓川は川幅10メートルにも満たない小さな川ですが、その復元工事についての経緯は日本のマスコミでも大きく取り上げられ、川岸に作られた遊歩道は市民の憩いの場となっています。
 実は去年のちょうど今頃、一人で行燈祭りを見に行ったのですが、途中で冷たい雨に打たれスゴスゴと引き揚げた私…よし、今年はリベンジだ!
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 あたりが闇に包まれる頃、清渓川の真ん中に組まれた櫓に並ぶ行燈に次々と灯がともされ、なんとも幻想的な雰囲気になりました。観光客が来ることもほとんど無く、水音を聞きながら地元の人たちに交じってのんびりお散歩・・・
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 のんびりし過ぎて、ホテルに帰ったら11時を回っていました・・・
 えっ?IZUMI先生の写真は無いんですかって?遠慮しておきます、展示物と間違われて「ヘェ〜、昼行燈も飾ってあるんですねー。」と言われると困りますから。






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by izumihitori | 2013-11-27 01:55 | 旅行

女二人のソウル1日目

何ごとにも「きっかけ」はある訳で、今回の場合は、9月に谷川岳に登った際に転んで、ポケットの中のスマホを壊してしまったところから始まります。
 
 それまで保存していた写真が全部消えてしまい、なのに新機種はメチャクチャ大容量、折角だから写真をどんどん入れなきゃもったいないわ、ならばちょうどソウルに来たんだものバチバチ撮りましょう!あら、撮っただけじゃもったいないわ、皆さんにお見せしないと、ということで・・・お買い物とグルメの旅レポート、始まり始まり~。あら?そんな内容は毎日のようにテレビ番組でやってますよ、ですって?
 まあ、軽く聞き流して、いえ、読み飛ばしてください。

 11月16日(土)、ソウルの旅一日目。
半年ぶりにソウルにやって来ました。一足先にソウル入りしていた娘とホテルのロビーで待ち合わせ、これから女二人、2泊3日でソウルを満喫します。

 まずはヘルシー焼肉で遅めの昼食。見たことも無いような約10種類もの葉っぱに霜降り肉を包んで食べます。シソのような葉っぱはエゴマの葉、ご飯は炭入り竹筒蒸し。
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食べ放題のおかずが付くのが韓国流。本当はこれにご飯だけでもいいくらいです。

 午後は「これだから女の買い物には付き合いたくないよ~」と言われそうなほど長々とファッションビルでコートや冬物を見て回り、登山用品街ではザックやウェアを色々買い込みました。信じられないことに、1日目にして荷物は倍増! どうも旅に来ると、お財布のひもが緩むようで・・・

 そして夜は今回のオススメ、広蔵市場(カンジャンシジャン)でちょっとハードな夕食。
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カウンターの目の前には若い子が見たらひっくり返りそうなお惣菜が並んでいます。なんでも、ソウル在住の友人(お嬢様育ち)は親からこの広蔵市場で食べることを禁止されているとか・・・)。そんな、安くて新鮮な庶民の屋台ごはんをIZUMIリポーターがお届けします。

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スンデ(豚の腸に餅米と豚の血を詰めて蒸したもの)は独特の血の香りがあり・・・初めて口にする時は勇気が要りますが、パワーが付きそう。

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鶏のもつ煮込み。そしてカウンターで食べている目の前には豚足が並び、
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運の悪い人は豚の鼻がこっちを向いている特別席!
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・・・郷に入っては郷に従え!と女二人は次々とチャレンジ!!なかなか日本では出会えない味と環境にキャーキャー言いながら、楽しい夕食でした。
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 そして閉めは私の大好きな韓国海苔巻。
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ご飯は酢飯ではなく白ごはんです。海苔にごま油をまぶしてあり、何とも言えないコクがクセになります。
隣の国なのに、日本の懐石料理とは両極端を行くような食文化、韓国のサッカーやバレーの粘り強さの源を見た気がしました。

 さ、この後は膨らんだお腹を抱えて清渓川で開かれている「行燈(あんどん)祭り」に出かけましたが、この続きはまた次回のお楽しみ。

 なお、一部のパソコンでは写真が縦横逆転して掲載されているようですが、対処法をお教えしましょう。
①首を90度横に曲げて見る。
②パソコンを90度傾けて見る。
③スマートフォンに買い替える。。。





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by izumihitori | 2013-11-26 02:10 | 旅行

ハイキング再デビュー

昨日の検診で「順調に回復していますよ」とお墨付きをいただいたので、高尾山の裏の沢に行ってきました。(ちょっと飛躍し過ぎ??)
珍しく宗先生と娘と家族水入らずで、途中の小さな滝まで登り2時間、下り1時間ちょっとのハイキングです。
木下沢と書いてコゲサワと読むらしい、小下沢と書くこともあるとか・・・という曖昧なマイナー・コース、おかげで擦れ違う人もほとんどなく、沢音を聞きながらの優雅なひと時でした。

林道をしばらく歩き・・・
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沢にかかる木下橋を渡り・・・
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青く光る蝶(ミヤマカラスアゲハ?)たちをお供に・・・
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沢を詰めて行くと・・・
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緑に囲まれた沢筋はマイナスイオンとオゾンたっぷり!!沢を吹き渡る涼風は火照った体に心地良さを運んでくれます。

やがて目的地の小さな滝に着きました。
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いかがですか、見ているだけで涼しくなりました?『IZUMIひとりごと』も、なかなか癒し効果があるでしょう?
私もまた、こうしてハイキングに行けるようになったので、とっても爽やかな気分です!

それにしても「コゲ沢」って名前、なんとかなりませんかねえ、よく山道でコケて捻挫する私としては、あまり有り難くない名前です。
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by izumihitori | 2012-08-17 21:41 | 旅行

6月22日、秋のコンサートツアーの打ち合わせに、群馬県東部みどり市に行ってきました。
ここは『金太郎』や『ウサギとカメ』など、今も広く歌われている数々の童謡を作詞した石原和三郎氏生誕の地。今年は彼の記念館である「童謡ふるさと館」でコンサートです。

まずは“メロディーロード”なる場所を通過。時速50キロで走ると、アスファルトの路面に掘った溝とタイヤの摩擦で音が出るとかで、♪~もーしーもーしーかーめーよー・・・と、まったりしたメロディーが流れたのには笑ってしまいました。いいぞ、群馬県!
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ほどなく林の中に「童謡ふるさと館」が現れました。中には400名収容のホールがあります。
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打ち合わせをする宗先生。

草木湖畔に建つ「星野富弘美術館」のカフェでひと休み。
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梅雨のさ中とあって、どんよりしたお天気でしたが、木々の緑の気持ちのいいこと!

宿泊予定の磯部温泉へ、そして南フランスのプロバンス地方へ・・・
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プロバンス?・・・ハハハ、まさかね、ここは『星の王子様』にちなんだ私たちのお気に入りのパーキングエリア。えっ、どこって?教えな~~い、今のところ空いていて穴場的存在なのです。ツアーでは勿論ここに寄りいますよ。

『童謡ふるさと館コンサートツアー』は9月2日(日)~3日(月)、大型バスは新百合ヶ丘と宮崎台から発着です。奮ってご参加ください。

さて久しぶりに謎かけです。
「プロバンス」とかけて「頑固オヤジ」と解く。その心は・・・
「どちらもナンブツ(南仏/難物)です!」
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by izumihitori | 2012-07-08 00:39 | 旅行

すっかり更新が溜まってしまい、薄れゆく記憶をたどりながら写真とともに6月を振り返っていこうと思います。
許可なく写真に写ってしまっている方、どうぞお許しを。

6月1日(金)~2日(土)の1泊2日で母と神戸に行って来ました。2日は母の兄の一周忌、でもせっかく神戸まで来たからには・・・と、新神戸に降り立ってからまっすぐタクシーで北野異人館街へ。
母をスタバに残し(しゃれたスタバでしょう?)早速異人館街観光に出かけました。
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まずは北野天満宮へお参りに・・・
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と思いきや、この階段に恐れをなし、下の方から消極的に健康祈願。あ、お賽銭忘れた!

そして「オーストリアの家」へ。門を一歩入るとウィーンのホイリゲ(ワイン酒場)を模したカフェ・レストランがあり、建物の中はモーツァルトやエリザベート関連の展示でいっぱい。う~ん、いいトコくすぐりますね~。
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「デンマークの家」では空間いっぱいに展示されたバイキングの船が印象的。
バイキングの帽子、肩が凝りそうですね。
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続く「オランダの家」では、フェルメールの絵に出てきそうな台所が異国情緒たっぷりでした。
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ここは「トイレの家」。一軒まるごとトイレ・・・思わずシャッターを切ってしまいました。

とまあ、名誉のために言っておきますが、ただ遊び呆けていたわけじゃありません。ああ、この近くでおじさんにステーキご馳走になったっけ・・・ああ、この近くにはおじさんオススメのカフェがあったなぁ~・・・などと、感慨にも耽っておりました。

遊び疲れて、いやもとい、長い一日を終えてホテルからの港の夜景。
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翌日は徳光寺にて法要が営まれました。新緑がまぶしい落ち付いたお寺です。
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勉強家で社交的だった尊敬するおじさん、どうぞ安らかに・・・。と祈りつつ、神戸中華街(南京町)に寄り、更にデパートでお菓子を山盛り買って帰った私でした。
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by izumihitori | 2012-07-07 11:27 | 旅行

~春は名のみの~風の寒さや~・・・なんてノンキに歌っているうちに時は移り、もはや春から初夏を迎えようという今日この頃、皆さんお変わりありませんか?
~夏が来れば思い出す~・・・そうそう、「ひとりごと」を書かなくては。
今日は久しぶりの更新です。

実は4月半ば、不肖IZUMIさん(無精IZUMIさん?)、いよいよFacebook(フェースブック)を始めることにしたのです。
ところが、「広げよう友達の輪!」と張り切ってはみたものの、いざ始めてみると、思えば私の周りはみなアナログ世代、携帯メールがやっとの方がほとんど。この『ひとりごと』も「息子に、パソコンのスイッチを入れたらすぐ見られるようにしてもらった」とか、「友達にプリントアウトしてもらって見ている」という方も多く、私のFacebook友達がチョ~少ないことに気が付きました・・・。

と言う訳で『ひとりごと』の重要性を再認識し、これからはもっとマメに入れていく所存でございます。(両方見られる方は、記事がダブることもありますがお許しを。)

2週間ほど前の話になりますが、ゴールデンウィークの半ば、友人と3人で苗場に行きました。
まずは定番の山菜採り。フキノトウとコゴミは山菜メニューには欠かせません。
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アケビの芽は軽く茹でて生卵とお醤油でご飯にかけて食べます。これ、案外知られていないようですが、爽やかな苦みが何とも言えず、口いっぱいに春が広がるカンジ。
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翌日は、知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない、とある秘密の場所に出かけました。林の中をしばらく歩くと木立がぽっかり開けて・・・
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ここは水芭蕉の群生地なのです。小川の流れに沿って可憐な水芭蕉が咲き競っていました。
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~夏が来れば思い出す~・・・思わず歌がこぼれます。

水芭蕉は「春の女王」とも「湿原の女王」とも呼ばれているようですが、水の上にどっしりと居座ったようなこのたたずまいは、「王女」「姫」と言うより、やはり「女王」の貫録ですね。
ちなみに、私のネットゲーム上のニックネームは「うたひめ」です。まだそれほど貫録は無いので・・・はい。
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by izumihitori | 2012-05-20 17:35 | 旅行

“夢とロマン”のお届け、第2弾です。

夜明けを待った数少ない経験、そのもう1回は宗先生のブログでもご紹介した、ネパールの山小屋で迎えた感動な朝でした。首都カトマンズから西へ200キロ、さらに3時間半余りのハイキングで着いたダンプスの山小屋でのお話です。

真っ暗な中でカメラを構え、寒さに震えながら日の出を待ちます。やがて空が白み始め、目の前に、屏風のように広がるヒマラヤ山脈の8000メートル級の山々がくっきりと姿を現しました。
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山々が日の出とともに黒からオレンジ色、そして雪の白へと色を変えていく様子を眺めながらの朝御飯は格別でした。
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山小屋も貸し切り状態、この景色も貸し切り状態、何とも贅沢な朝でした!

そしてもう1回はそれから3日後、カトマンズ郊外ナガルコットのホテルのテラスで迎えた“新しい朝”。(考えてみれば、いつも“朝”は“新しい”ですね・・・今からタイトル変えてもいいかな?『新しい一日のはじまり』に)

こちらも画像でお楽しみください。
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結論、「年を取ると朝が早い」は人によります
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by izumihitori | 2012-01-03 22:48 | 旅行

新しい朝<その1>

夜更かしをしていつの間にか夜が白々と明けて来た、ということは多くても、早起きして夜明けを待ったことなんて・・・。
そう、ここ十数年、日の出を見たのは数えるほどしかありません。

そのうちの1回は、アフリカのサハラ砂漠で、ラクダに乗って砂丘の果てから登る朝日を眺めた時のこと。

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空が少しづつ色づき始め、やがて空全体が真っ赤に染まる頃、大きな太陽が顔を出しました。新しい一日の始まりです。
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明るくなって気が付くと、サハラ砂漠のなんと広大なこと!どこまでもどこまでも砂の海が続いていました。
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点々と続くのは、ラクダの隊列の足跡です。

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カスバの女?いえいえ、突然巻き起こる砂嵐に耐えているIZUMIさん。

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レンガ色の砂漠に伸びる、ラクダに乗った私たちの影。ラクダを引くのは、砂漠で暮らすベルベル族のおにいさん。
思わず ♪~「月の砂漠を~はるばると~」と歌がこぼれてしまうような素晴らしい朝の光景は、今も心に深く刻まれています。

はい、今日は「新年」にちなんだ話題でした。

IZUMIさん、今年の『ひとりごと』は“みなさんに夢とロマンを!”の「シンネン(信念)」をもってお届けしたいと思っております。
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by izumihitori | 2012-01-02 23:00 | 旅行

高価なブラウス

『あさお合唱フェスタ』が終わったあとの先週半ば、オーダーしてあった宗先生のブラウス2枚を受け取りに出かけました。

注文したのはかれこれ5カ月以上前の4月末のことです。出来上がり次第郵送してもらうようにブラウス代はもちろん、送料も加えて、とっくにカードで引き落としが済んでいるのに、いくら待っても届きません。それどころかサンプル用に宗先生お気に入りの“アニエスの高級ブラウス”も置いて来たままなので、もしお店がつぶれてでもいたら大変な損害です。

「えーっ?連絡したの?」・・・しましたよ、でも電話は通じず、問い合せのメールにも“ナシのつぶて”、一切返信無し。
「もっと早くお店に行ってみれば良かったのに!」・・・でも、そう簡単にはいかなかったんですよ、
だってそのお店、バンコクにあるんですから!

ようーっし、今度行ったらありったけの知ってる英語で文句言ってやる!・・・というわけで、無理やり4泊5日分空けて、勇んでバンコクに乗り込みました。

ホテルにチェックイン後すぐにお店へ・・・。
イギリス元首相のサッチャーさんも御用達だというその老舗の高級店は、しっかり営業していました。
オーナーらしきオバちゃんに預かり証を見せると「あらあ、このサンプルに付いているフリルがこの形では出来ないから相談しようと思ってたのよ~(訳すと多分こんな内容)」と呑気なご回答!
お店の棚から宗先生のアニエスブラウスと、2枚分のシルク生地を取り出して来て、「ほうらね、いつでも作れるように待機してたのよ~(これも多分こんな発言)」と、悪びれた様子も無く、いやに明るい、明るい!
これが国民性なんでしょうか?

人の良いIZUMIさんは『ありったけの文句』を並べるつもりがすっかり度肝を抜かれて「帰国日までには仕上げて下さいね」と言うのが精いっぱい・・・あ~あ、面倒なことを断れずについつい何でも引き受けてしまうのは、この「強気になれない性格」に問題があったのね・・・。

しかもIZUMIさん、ものの弾みで別のお店に入り、宗先生と私のスーツをまたもやオーダーしてしまった!!!(これは2日で出来上り、持って帰って来ましたのでご安心を)。・・・ま、4月の2枚のブラウスは、結局は高~いブラウスだった、ってことですね。
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残る4日間は南国タイを満喫。これはまたの機会にたっぷりお話ししましょう。
ところで、バンコク郊外のアユタヤでは洪水で大きな被害が出ているそうです。被害がこれ以上広がらないことを願って・・・
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バンコク市内のワット・ポー(寝釈迦仏寺)で見た“日輪虹”。太陽を囲むように出たこの虹は、幸福の前兆と言われています。

タイの皆さん、そしてこのブログを見ている皆さんに幸せが訪れますように・・・。
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by izumihitori | 2011-10-11 21:14 | 旅行