カテゴリ:コンサート( 27 )

お約束のコンサートツアーの続きをお届けします。

前回はコンサート中の写真で終わっていましたので、今回は皆さんとの記念撮影から。まず新百合ヶ丘乗車組。
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そして宮前平乗車組。
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・・・舞台照明のままだったので両端の方は顔が暗くなってしまいました、お許しを。

そして、終わった後のホッとした顔の宗先生とIZUMIさん。
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え?ちょっとピンボケですって?はい、わざとです。

そのあと皆さんはバスで磯部温泉に直行しました。お風呂と施設がオススメなので、出来るだけ早くホテルに着くようにと、ドライバーさん、添乗員さん頑張りましたよ!

が、前日に温泉を堪能した私たちはのんびり寄り道しながら・・・
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夕暮れ迫る渡良瀬渓谷。木々の緑と荒々しい岸壁と静かな水面の対比が素晴らしかったです。
近くには旧道のトンネルが残っています。
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ほとんど車も人も通らない道で、ちょっと、夜一人で通りたくないカンジ・・・。
暗がりに中にボーッと浮かぶ髪の長~い白い服を着た女の人~~~キャー!

渡良瀬渓谷轍道の駅にも寄ってみました。
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まるで旅番組のようでしょう?よく、旬の過ぎたタレントが夫婦でレポートするような。

さ、ホテルに戻ってディナーパーティー。みなさんよく食べ、よくしゃべり、よく笑って楽しい宴となりました。
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え?ピンボケですって?はい、これもわざとです。
なにしろ、ハイビジョンには向かないアナログ世代のタレントなんです、私たち。
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by izumihitori | 2012-09-28 23:11 | コンサート

コンサートツアーの後半をお届けする前に、昨日の『ベルカントの会 第9回おさらい発表会』の集合写真が届きましたので、いち早く皆さんに公開いたします。人数が多いので2枚に分けますね。

ジャーン!
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もうご存じだとは思いますが、この『ベルカントの会』は文字通り“ベルカント(美しい声、の意)”を目指して、カンツォーネやオペラのアリア、歌曲などを勉強しているグループです。
指導は宗先生と、ちょこっとIZUMIさん(IZUMIさんはピアニスト兼任です)。昨日のおさらい発表会ではピアノ伴奏に熊本智子先生をお迎えし、独唱、重唱をたっぷり2時間ご披露しました。皆さんお疲れ様!年々レベルアップしていると感じるのは“親の欲目”?いえいえ、皆さんいい声になって、素晴らしい演奏でしたよ。熊本先生も、長い間演奏お疲れさまでした。

勿論、最後には宗先生とIZUMIさんの独唱・二重唱のオマケ付き!・・・でも、このオマケ、何とかならないかしら、中途半端なんです。
もともと、ごく内輪だけで開いた第1回目のおさらい会の時に、全員の演奏が終わった後宗先生がご挨拶に立つと、どこからともなく湧き上がった「先生の歌も聞かせてくださ~い!」の声。ついついその場のノリでブッツケで歌ってしまったのが運のつきでした。
以来9年、会場は大きくなり、聴きに来て下さるお客さまも増えたのに、相変わらず「え~、私たちも歌うんですか~?皆さんの発表会なのに?まあ、そんなに期待して下さるならひとさわり歌いましょうか・・・」ってな小芝居で歌い続けてきました。だからプログラムにも載せず、発声練習も無し、ピアノ合わせもコソコソとこなし、ブワーッとしたドレスだって着ません・・・この集合写真見ると、ああ、IZUMIさん、完全に見守る側の顔してるなぁ~と思いました。
来年は第10回を迎えるので、宗声会アンサンブル部門と合同で「おさらい会」ではなく本格的な「コンサート」として皆さんに聴いていただけるような企画を練って行きたいと思っています。乞うご期待!
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by izumihitori | 2012-09-14 23:02 | コンサート

速報?と思われた方、すいませんm(_ _)m
遅くありましたが、先日のコンサートツアーの報告をいたします。
9月2日のコンサートに向けて、私達とピアノの松姫先生ご一家は前日から磯部温泉に泊まりました。
あの酷暑続きの毎日から打って変わっての曇り空、時折訪れるゲリラ豪雨が更に気温を下げて、過ごし易い一日でした。
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部屋のベランダからふと眺めると、山の麓から大きな虹がかかっていました。神様が翌日のコンサートの成功を約束してくれたような・・・ま、思うのは勝手ですよね?!

コンサート当日、皆さんは新百合ケ丘と宮崎台から大型バスで出発し、星野富弘美術館を見学した後童謡ふるさと館に到着しました。
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いざ(^-^)/ 私の歌手再デビューです。

さて、コンサートが始まりました。
今回のドレスはついこの前届いたばかりの、私のお気に入り。ブログに載せるとコンサートに来なかった方も見るので、今度着る時に新鮮味か無くなるなぁーなんて、ケチなことを言わずに、写真をどうぞ。
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さて、この続きは次の回に。
なにしろ、再デビューなんですから、勿体ぶってご披露しますね(^_−)−☆
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by izumihitori | 2012-09-06 09:53 | コンサート

「退院は術後3週間(8/1)です、と言われてますが私はもっと早く出て来る予定です、だって8月2日のミュージカルの高~いチケット買っちゃったから!」
と6月から宣言していたIZUMIさん、今日予定通り観に行って来ました!
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ウエストサイド・ストーリーの来日公演。曲はよく知っている曲ばかりだし、入院中にも映画版DVDを見て心の準備は万端。しかも席は前から5列目のまん真ん中!すっかりテンション上がりっぱなしでした。あ~楽しかった!
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渋谷のシアター・オーブから見た街の景色・・・なんて写メ撮ってるの私だけみたいでした、ビル群見るのは久しぶりなんで・・・。

帰りは渋谷の行きつけのお寿司屋さんで・・・
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実は昨日は溜池山王にローストビーフを食べに行きました。
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テーブルの前で切り分けてくれます。
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そして一人分が・・・
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ああ、せっかく3週間かけてダイエットしたのに、早くもリバウンドが始まりました・・・
私のウエストサイドが心配です。
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by izumihitori | 2012-08-02 23:12 | コンサート

おととい、7月8日(日)、麻生音楽祭“コーラスのつどい”が開催されました。
1500部刷ったプログラムが足りなくなるほど沢山のお客様に来ていただき、うれしい限りです。1時から6時半までみっちりコーラスをお届けしました。合唱団の皆さん、役員さん、バックステージの方、お疲れ様でした(^-^)/

ステージ写真が届く前に、ごく内輪の、歌い終わってホッとした顔をお見せしましょう。

『コーラス銀の会』。60名以上の大所帯につき三つに分けて…
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IZUMIさんは全ショットに登場、どこにいるか分かるかな?(ウォーリーを探せ、IZUMI版!)
カントリーウェスタン調のシャツ、皆さんステキですよ〜!フォスターメドレーと「はるかな季節」を歌いました。いい顔してましたね。

そして『麻生女声合唱団』は、タンゴを3曲。
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このピンクのドレス、若く見える(ホントに見える!)と好評なんです、じゃ、ピンクを着てない熊本先生と私は???

正式なステージ写真は、あらためて。

私は大きな心臓手術を明日に控えて、只今おとなし〜く英気を養っております。病室から見える今日の碧空の様な、皆さんの爽やかな笑顔を思い出しながら。
また、楽しくうたいましょう!せっかく集まって下さるのですもの、期待に応えてこれからも厳しくご指導させていただきます。
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by izumihitori | 2012-07-10 07:00 | コンサート

立場上、麻生音楽祭のお話もしておかなくては。
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麻生区の誇る『麻生音楽祭』が始まりました。今年で第27回を数えるこの音楽祭は「区民の手作り」がウリで、約1ヶ月間、スクールコンサートやオーケストラ、ジャズに器楽にコーラス、と様々な分野の演奏会が開かれます。

初日の6月10日、新百合ヶ丘のショッピングセンターでは「オープニングイベント」が開かれました。
出演は音楽祭参加団体の中から4団体。我が「コーラス銀の会」からも男声部13名が演奏しました。
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開演前からたくさんのお客様(ほとんどサクラ?!)が詰めかけています。

さあ、開演~!銀の会男声部は最後、4番目の出番でした。
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「麻生音楽祭へどうぞお出かけください!」との気持ちを込めたこのイベント、さて演奏の出来は・・・明日7月8日(日)“コーラスのつどい”のお客様の入りで判断しましょう!
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by izumihitori | 2012-07-07 18:02 | コンサート

はじめて物語

昨年の11月19日(土)、麻生で活動している邦楽グループ『三曲あさお』の第18回定期演奏会に、麻生女声合唱団が賛助出演させていただきました。全麻生女声メンバー、ピアニストの熊本さん、銀の会ピアニストの木谷さん、そしてIZUMIさん、と総力を挙げての出演です。 
すでに『コンサートレポート』にも入てありますが、お正月らしい画像として『ひとりごと』でもお届けしましょう。

“三曲あさお”の皆さんの素晴らしい演奏が続いたあと、麻生女声合唱団登場。
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尺八の船明(ふなぎら)先生の指揮指導のもと、会場の皆さんと童謡・唱歌を4曲演奏しました。
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そしてフィナーレは出演者全員が舞台に上がり、いよいよ『千鳥の曲』の演奏です。
『千鳥の曲』、もとは琴と胡弓のために書かれた日本古曲だそうですが、のちに尺八のパートが加えられました。そして今回は、合唱界では有名な作曲家川崎絵都夫先生が更に女声合唱部分を編曲され、邦楽と洋楽の、多分本邦初共演(多分・・・)と相成りました。
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麻生女声としては、成功率50%(リズムが難しくて、一ヶ所コケると皆コケる・・・)で臨んだハラハラドキドキの本番でしたが、何とか無事に最後まで歌うことが出来、ほっとしました。
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そうそう、こんな話がありました。それは三曲あさおの皆さんと麻生女声の合同練習の時のこと。

『千鳥の曲』の前半は、筝曲の女性陣がお琴をつま弾きながらしっとりと日本情緒を唄い上げ、そこに尺八も加わって、次第に大合奏に発展していくところが大きな見せ場です。ところが尺八の音で歌声がかき消されてしまう箇所がありました。
すると尺八のおじさまが、やおら演奏を止め、「これじゃあ山田の唄が聴こえないなぁ」と言い出したのです。
「ええっ、女性に向かって呼び捨て?!」
「山田さんってどの人?」
「名指しで言われて可愛そう!」
普段ナァナァで練習している(?)麻生女声のみなさん、サーッと凍りつきましたよ。

・・・お琴は山田流と生田流が混じって演奏していること、その部分は山田流の方々のソロで、おじさまの発言は「山田流の唄が聴こえなくなるから尺八の音量を落とそう!」という意味だった、と数日後の麻生女声の練習の時にやっと判明。知らないって恐ろしいですね、おじさま、誤解してすみません・・・。

でも、練習を重ねるにつれ、日本の伝統文化の奥深さを知り、東西文化の交流の大切さを考えさせられる貴重な経験となりました。
三曲あさおの皆さん、麻生女声の皆さん、楽しかったです、どうもありがとうございました。

麻生女声が邦楽とコラボしたのも初めて、『千鳥の曲』に女声合唱が入ったのも初めて、こんなに尺八を間近で見るのも初めて・・・
でも、なんと言っても、中学の合唱部時代から数えて音楽生活四十数年、紋付ハカマの指揮者で歌ったのは、この時が初めてでした。
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by izumihitori | 2012-01-07 23:55 | コンサート

♪~もういくつ寝ると、クリスマス~♪
プレシャーだった『クリスマス・コンサート』が皆様のご支援のおかげで無事終わってから2週間、すっかり気が楽になり、25日が近づくにつれていよいよクリスマス気分が高まって来ました。・・・そんなわけで、この『IZUMIひとりごと』、期間限定でお色直しをすることにしました。・・・なんか、食欲の湧きそうなデザインでしょう?
25日以降はまた元に戻しますので、見るなら今のうちですよ~!

12月4日(日)、麻生市民館の大ホールで『第27回クリスマス・ホーム・コンサート』が開かれました。春のような暖かい日で、開場時間の1時間半以上前からお客様が並び始め、30分前には駐車場まで伸びる長蛇の列!だったそうです。皆様どうもありがとうございました、その熱い心意気、とても嬉しいです。

さて、人々の記憶から私たちの歌声の残響が消えかかった先週末、待ちに待った『クリスマス・ホーム・コンサート』の写真が届きました。
では早速ご披露しましょう、聴きに来て下さった方には御礼の気持とともに、音楽を再び思い出していただきたいために、来られなかった方には結果報告のつもりで、そして宗家にとっては家族写真として。
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第1部、過去26回の『クリスマス・コンサート』でほとんど歌ったことの無い、日本歌曲の分野から独唱6曲と、映画音楽、ミュージカルなどの二重唱を聴いていただきました。ピアノは第1回目から一緒にコンサートを支えてくださっている松姫俊彦先生。
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IZUMIさんのドレスは『さくら貝の歌』に合わせた淡いピンク、宗先生はタイでオーダーした濃紺の燕尾服です。
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恒例の抽選会では読売交響楽団の第九のコンサート・チケットを始め、シクラメンやポインセチア、お菓子、入浴剤など40名の方々に心ばかりのプレゼント。

第2部は、今年没後100年を迎えたドイツの作曲家、マーラーの交響曲『大地の歌』より、それぞれ独唱曲を演奏しました。
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IZUMIさん、「乙女たちが花を摘んでいる・・・」の歌詞に因んで“野の花がいっぱい咲いている”ドレス。
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宗先生はこれまたオーダーのタイシルクのタキシード。え?チラシで着ているのと同じ!ですって?いえ、これ色違い、チラシはグレーに近いブルー、これはブルーに近いグレーなのです。
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続いてIZUMI先生のオペラのアリアと宗先生のオハコの『グラナダ』。

第3部は会場の皆さんと『よろこびの歌』、そしていつものクリスマスに因んだ歌をお届しました。
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はい、ドレスもすっかりクリスマスに模様替えです。
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サービス精神みなぎるIZUMI先生、ドレスのバックスタイルもご披露です。
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アンコールの二重唱。
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皆様、ご支援ありがとうございました。

はい、今日の“ひとりごと”とかけて、「頑張って歌ったあとの私の体重」と解く。
「今日の換気扇の掃除」と解く。
「ストーブの前のイスでくつろぐココア」と解く。
その心は・・・どちらも落ちない(オチが無い)でしょう。
あんなに忙しく準備して、頑張って歌ったのに私の体重は変わらず。換気扇の油汚れはちっとも落ちず。ココアちゃん、時々寝ぼけてイスから落ちるのに、今日は落ちなかったわ。
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by izumihitori | 2011-12-21 02:10 | コンサート

11月9日(水)『コール・エコー&鶴川グリーンエコーズ ジョイントコンサート“ありがとうの心”』が無事に終わりました。
今回ほど“無事に”終わってホッとしたコンサートは今までなかったような・・・
宗先生の体調も、IZUMI先生のピアノ伴奏も、IZUMI先生のソロも、ハラハラドキドキの連続でした。
でも2つの合唱団の皆さんは、落ち着いてとても楽しそうに歌っていました。もちろんもう一人のピアニスト樋渡先生なぞは、ご自身が編曲された曲や、多くのコンサートで歌って来たお得意の歌の伴奏ばかりですから、それはもう、鼻歌ものです。

コンサートレポートにも入れましたのでどうぞご覧ください。
ですが、あちらは記録用、こちらは“ひとりごと”ですから、IZUMIさん目線でレポートすると・・・

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開幕は『鶴川グリーンエコーズ』の皆さん。ビーズをふんだんにあしらった半魚人、あ、失礼!人魚のような香港製のドレスです。
グリーンさんの特徴はステージ経験の豊富さとチームワークの良さでしょうか。堂々とした立ち姿もステキですが、音の出や強弱がいつもピタッと揃うところは本当に見事です。

そして宗先生の司会でステージは進み・・・

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第2ステージ目は『コール・エコー』の皆さん。シックなグレーのドレスにオリジナルのコサージュで決めてみました。
エコーさんの特徴はおおらかな明るい歌声、決して器用ではありませんが、聴いていて心が温かくなるのを感じます。コーラスを楽しむ原点はこんな所にあるのかもしれません。(・・・ちょっとホメ過ぎた?)

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休憩後は二団体の合同合唱。お互いの長所を伸ばし短所を補い合い、それぞれに無い新しい音色の演奏がとても魅力的でした。

宗先生、体調が悪いにもかかわらず熱演です。
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拍手が鳴りやまず、と言うより“予定通り”アンコールをIZUMIさんのソロ付きで聴いていただきました。
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出演者の皆さんで記念撮影。終わった後の皆さんの笑顔、いいですね!
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この日のIZUMIさんは、いつにも増して地味なIZUMIさんでした。
縁の下を支える地面のような、とでも申しましょうか、裏方を裏で支える、とでも申しましょうか・・・あれ?裏の裏って表???
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by izumihitori | 2011-11-12 16:04 | コンサート

今年もクリスマス・ホーム・コンサートの季節がやって来ました・・・といってもまだ日中は半袖で過ごしているので実感は湧きませんが、12月はすぐそこです。

一昨日、チラシとチケットが届きました。
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チラシのテーマは『和のテイストを入れた洋風中華チラシ』(美味しそう?!)。
なぜなら、今年の曲目、過去26回のクリスマスコンサートでほとんど歌ったことの無い「日本歌曲」と中国の漢詩を題材にした「大地の歌」、そしてイタリア、フランスのオペラ、イギリスの曲・・・本当に『和洋折衷』、いえ、『和洋折中』なのです。
デザイナーのI氏の頭を悩ませた結果、こんなに斬新なチラシになりました。面白いでしょう?

写真は8月の箱根コンサートツアーで撮った富士屋ホテルでのツーショット。
(誰です?「IZUMI先生は転んでもタダでは起きない」って言う人は!?)

12月4日(日)麻生市民館で14時開演です。どうぞ皆さん、お誘い合わせの上ご来場下さいませ。

ところで、来年から『第何回』と入れるのをやめようかと思っています。
だって、「計算するとIZUMIさんは40才を過ぎてる」ってバレちゃうじゃありませんか!
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by izumihitori | 2011-10-14 22:47 | コンサート