すっかり更新が溜まってしまい、薄れゆく記憶をたどりながら写真とともに6月を振り返っていこうと思います。
許可なく写真に写ってしまっている方、どうぞお許しを。

6月1日(金)~2日(土)の1泊2日で母と神戸に行って来ました。2日は母の兄の一周忌、でもせっかく神戸まで来たからには・・・と、新神戸に降り立ってからまっすぐタクシーで北野異人館街へ。
母をスタバに残し(しゃれたスタバでしょう?)早速異人館街観光に出かけました。
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まずは北野天満宮へお参りに・・・
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と思いきや、この階段に恐れをなし、下の方から消極的に健康祈願。あ、お賽銭忘れた!

そして「オーストリアの家」へ。門を一歩入るとウィーンのホイリゲ(ワイン酒場)を模したカフェ・レストランがあり、建物の中はモーツァルトやエリザベート関連の展示でいっぱい。う~ん、いいトコくすぐりますね~。
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「デンマークの家」では空間いっぱいに展示されたバイキングの船が印象的。
バイキングの帽子、肩が凝りそうですね。
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続く「オランダの家」では、フェルメールの絵に出てきそうな台所が異国情緒たっぷりでした。
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ここは「トイレの家」。一軒まるごとトイレ・・・思わずシャッターを切ってしまいました。

とまあ、名誉のために言っておきますが、ただ遊び呆けていたわけじゃありません。ああ、この近くでおじさんにステーキご馳走になったっけ・・・ああ、この近くにはおじさんオススメのカフェがあったなぁ~・・・などと、感慨にも耽っておりました。

遊び疲れて、いやもとい、長い一日を終えてホテルからの港の夜景。
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翌日は徳光寺にて法要が営まれました。新緑がまぶしい落ち付いたお寺です。
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勉強家で社交的だった尊敬するおじさん、どうぞ安らかに・・・。と祈りつつ、神戸中華街(南京町)に寄り、更にデパートでお菓子を山盛り買って帰った私でした。
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# by izumihitori | 2012-07-07 11:27 | 旅行

たとえば、一晩の演奏会でベートーヴェンの作品ばかりを集めて演奏するコンサートを『オール・ベートーヴェン・プログラム』などと称します。

先週、宗先生は仕事の合間を縫って新潟の山奥に出かけました。
目的はもちろん“山菜採り”。(ここ数年の宗家は、“自然を楽しむ”より“自然の恵みを楽しむ”方向に宗旨替えをしています。花より団子?!)
残雪に覆われた沢をさかのぼり、崖路をつたい、斜面に足を取られながら、頭上にかぶさる木々をかき分けかき分け・・・宗先生は、IZUMIさんオリジナルの“山菜・きのこ狩り用肩掛けバック”に納まらないほどの山菜のヤマを持って、足取りも軽く帰って来ました。
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            (同行したO氏が斜面でウドを採っているところ)

さて、その日の晩ご飯は・・・
『オール山菜プログラム 第1夜』
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アケビの芽の黄身和え。シオデのサラダ。山ウドの酢味噌和え。ワサビの塩漬け。山百合の根のチーズ焼き。ウルイのマヨネーズ和え。山ウドとコシアブラの天ぷら。(何て枯れた食事!)これに先日作った山椒の葉と蕗の炊き合わせ。

次の日も・・・
『オール山菜プログラム 第2夜』

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焼き根曲がり竹。山ウドの胡麻和え。ワラビのおひたし。山ウドの葉と豚肉の炒め物。根曲がり竹の煮物。たけのこ御飯。ワラビのお味噌汁。そしてこの日も大好きなアケビの芽の黄身和え。この日はこれに銀だらの西京漬けも付きました。

それにしても、写真に収めると、何とも地味なお食事ですねぇ。
昔は蕗やウドなんて、苦くて食べられなかったのに、いまはこの苦みが何とも愛おしい感じです。
(でも神様、私の人生で苦い経験は山菜だけにしてください!)

ところで、主人が同窓生の方たちと演奏会を開いた時も
『オール六十三才(サンサイ)プログラム』っていうのでしょうか?
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# by izumihitori | 2012-06-14 10:41 | 生活

今年のマイブーム

「果物の中でイチゴが一番好き!」と豪語する宗先生のために、今年はイチゴの苗をたくさん植えました。
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「イチゴ専用プランター」1個698円也、「甘いイチゴを育てる肥料」1袋980円也、「甘いイチゴを育てる土」1袋890円也・・・これらをいくつ買い込んだことでしょう。
そしてイチゴの苗は7種類29本にもおよび、、カゴいっぱい採れる明るい未来を夢見て、日夜受粉のお手伝いから、水やり、虫対策、と労を惜しまず大事に大事に育てています。
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イチゴの花も白ばかりじゃないんですよ。
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これは『桃娘』という品種。うちの娘が『桃子』なので人ごととは思えません、それこそ悪い虫が付かないようIZUMIママ、目を光らせています。

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これは『紅茜』という品種。知り合いに茜ちゃんと言う子もいるので、やはり悪い虫は厳しく監督。
でも、とってもかわいいお花たちでしょう?花弁の真ん中が膨らんで来て、やがて真っ赤なイチゴになるんですね。

・・・そうこうしているうちに、1個、2個とイチゴが実って来ました!
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これは『イチゴショート』という種類。
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『とちおとめ』。
緑の葉の陰から真っ赤なイチゴが顔をのぞかせているところは、食べちゃいたいくらいにカワイイですね!(あ、ほんとに食べちゃうんですけど!)

でも・・・いまのところ一日に採れるのは4~5個。6月中は採れるとして、約2万円の設備投資の額からいうと一粒で150円?!・・・やめよう、やめよう、私は農家ではないんだから元を取ろうなんて考えは不純だわ。作って楽しければいいのよね。
・・・と言いつつ、今日は近所のスーパーで1パック299円のイチゴを買って来ました。結構甘くて美味しい!!!(ちょっと素直に喜べない気分???)

だいだいイチゴは一粒1円が相場でしょう!むかしから「イチゴ1円(いちごいちえ=一期一会)」って言うじゃありませんか。
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# by izumihitori | 2012-06-01 02:18 | 自然

おぼろげな話

今日、半分嬉しいことがありました。058.gif

美容院では美容師さんと世間話なんかぜず、ただただ無言で雑誌を読むことにしている、と以前も「ひとりごと」に書きましたが、今日もパーマをかけながら、ご他聞にもれず孤独な世界を楽しんでおりました。
と、フッと、「コーラスが・・云々」との言葉が耳に入って来ました。どうやら、隣のイスに座ったオバさまが、担当の美容師さんとコーラスの話を始めたようです。
若葉台で何年もコーラスをやっている話、練習中に居眠りをする人の話、なかなか暗譜が出来ない話、等々次から次へと会話が続き、人ごととは思えない内容に、私は聞き耳を立てていました。
そのうち、そのおしゃべりなオバさま、「小田急線の新百合ヶ丘にも、1つだけ上手なシルバーコーラスがあるんですよ!」と言い出したではありませんか。「麻生では有名なんですよ」「私たちもあのくらい歌えたら、って思って・・・」ううっ、ありがと、オバさま、「それウチです!」「指導してるのは!」と思わず口を突いて出そうになりましたが、シャイなIZUMIさんがもじもじしているうち、話題は次へと移って行ってしまいました。が、なんかウキウキしてとてもいい気分067.gif、足取りも軽く帰途に就きました。

「半分嬉しい」って、じゃ、残りの半分は?
だって、心残りなんです、麻生にはシルバーコーラスが4,5団体はあるんですもの、そのコーラスが「銀の会」の事かどうか聞かなかったこと。

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今日は、先週の我が家で見た金環日食と同じく、「おぼろげな」お話でした。
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# by izumihitori | 2012-05-28 00:23 | ひとりごと

川崎市麻生区が市制30周年を迎えました。
私の所属している麻生区文化協会では、今回発行の会報『からむし』で市制30周年にちなんだ特集を組んでいます。
初代区長、市民館館長、著名な書道家の方と並んで、おこがましくもIZUMIさん、貴重な1ページを飾らせて、いえ、埋めさせていただきました。
皆さんのお目に触れる機会も少ないと思いますので(本心は、せっかく徹夜で書いたから)、以下、同じ文章を転載します。


  『麻生と共に歩んだ音楽の道』                (声楽家)   宗 いづみ

 私がここ麻生の地に引っ越して来たのは約40年前、まだ地名に字が付き、新百合ヶ丘駅の影も形も無い頃でした。音大に入学した私は、音楽の道をまっしぐらに歩き始めました。
 やがて麻生区誕生、演奏活動一辺倒だった私にも転機が訪れます。堅苦しく思われがちなクラシック音楽をもっと身近に感じて欲しい、麻生を音楽のあふれる街にしたい、との思いが膨らみ、地域に根差した文化活動の大切さに気付いたのです。文化協会で諸先輩の先生方が目指して来たことに、やっと私も目覚めたと言うところでしょうか。
 
 まずは麻生音楽祭や麻生区合唱連盟の活動を通して、“演奏する楽しさ”、“聴く楽しさ”、“裏で支える楽しさ”をアピール。今では合唱団だけでなく、器楽団体、学校関係、オーケストラの皆さんと絶妙な連携を取り合いながら、音楽文化の向上に力を注いでいます。音楽祭20周年を記念して、私の長い間の念願だった麻生区の歌『かがやいて麻生』が出来た時の嬉しさは格別でした。
 若手音楽家を“育てる楽しさ”は「あさお芸術のまちコンサート」の立ち上げの一つの目標でもありました。こちらも年々活動の範囲を広げ、麻生にしっかりと根を張りつつあります。
 10年間務めた麻生市民館運営審議会では、文化、芸術、音楽、生涯学習に関する数々の提言をさせていただきました。
 
 個人的には、麻生老人福祉センターでコーラス講座の講師を続けて21年になります。その間の受講生は延べ4800人以上。そして、平均年齢79歳の合唱団『コーラス銀の会』を始め、4つの合唱団を指揮・指導し、その傍ら合唱曲の作詞や編曲、ミュージカルの振付などを手掛け‥‥と、どっぷりと音楽に浸った毎日です。
 また、旧姓の『吉村泉』で演奏活動も続けています。メゾソプラノ歌手として、テノールの主人と共に麻生市民館大ホールで毎年開催している『クリスマス・ホーム・コンサート』は、今年で第27回を迎えることになりました。日本各地の他、イタリア、ドイツなど海外でのコンサートも積極的に行なっています。ペルーのコンサートで沖縄民謡を方言で歌ったところ、沖縄から移住された方々に大変喜ばれたこと、また、ドイツの室内合奏団やロシアの名バス歌手の方を招いて市民館で共演したことなどは、特に心に残っています。その他、現在5つの合唱団の伴奏ピアニストを務めています。
 
 思えば私の音楽活動は麻生と共に始まり、麻生と共に歴史を刻んで来ました。麻生に音大が出来、そこここで質の高い音楽会が開かれ、いつの頃からか麻生区は“音楽の街”、“芸術のまち”と呼ばれるようになりました。長いようでアッと言う間だったこの道のりを振り返り、私は一人深い感慨に浸っています。
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・・・ってな内容でした。それにしても、なぜ私に原稿依頼??あ~、私も30周年を語るトシだってことですね。
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# by izumihitori | 2012-05-22 11:51 | 歌・音楽

~春は名のみの~風の寒さや~・・・なんてノンキに歌っているうちに時は移り、もはや春から初夏を迎えようという今日この頃、皆さんお変わりありませんか?
~夏が来れば思い出す~・・・そうそう、「ひとりごと」を書かなくては。
今日は久しぶりの更新です。

実は4月半ば、不肖IZUMIさん(無精IZUMIさん?)、いよいよFacebook(フェースブック)を始めることにしたのです。
ところが、「広げよう友達の輪!」と張り切ってはみたものの、いざ始めてみると、思えば私の周りはみなアナログ世代、携帯メールがやっとの方がほとんど。この『ひとりごと』も「息子に、パソコンのスイッチを入れたらすぐ見られるようにしてもらった」とか、「友達にプリントアウトしてもらって見ている」という方も多く、私のFacebook友達がチョ~少ないことに気が付きました・・・。

と言う訳で『ひとりごと』の重要性を再認識し、これからはもっとマメに入れていく所存でございます。(両方見られる方は、記事がダブることもありますがお許しを。)

2週間ほど前の話になりますが、ゴールデンウィークの半ば、友人と3人で苗場に行きました。
まずは定番の山菜採り。フキノトウとコゴミは山菜メニューには欠かせません。
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アケビの芽は軽く茹でて生卵とお醤油でご飯にかけて食べます。これ、案外知られていないようですが、爽やかな苦みが何とも言えず、口いっぱいに春が広がるカンジ。
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翌日は、知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない、とある秘密の場所に出かけました。林の中をしばらく歩くと木立がぽっかり開けて・・・
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ここは水芭蕉の群生地なのです。小川の流れに沿って可憐な水芭蕉が咲き競っていました。
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~夏が来れば思い出す~・・・思わず歌がこぼれます。

水芭蕉は「春の女王」とも「湿原の女王」とも呼ばれているようですが、水の上にどっしりと居座ったようなこのたたずまいは、「王女」「姫」と言うより、やはり「女王」の貫録ですね。
ちなみに、私のネットゲーム上のニックネームは「うたひめ」です。まだそれほど貫録は無いので・・・はい。
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# by izumihitori | 2012-05-20 17:35 | 旅行

はじめて物語

昨年の11月19日(土)、麻生で活動している邦楽グループ『三曲あさお』の第18回定期演奏会に、麻生女声合唱団が賛助出演させていただきました。全麻生女声メンバー、ピアニストの熊本さん、銀の会ピアニストの木谷さん、そしてIZUMIさん、と総力を挙げての出演です。 
すでに『コンサートレポート』にも入てありますが、お正月らしい画像として『ひとりごと』でもお届けしましょう。

“三曲あさお”の皆さんの素晴らしい演奏が続いたあと、麻生女声合唱団登場。
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尺八の船明(ふなぎら)先生の指揮指導のもと、会場の皆さんと童謡・唱歌を4曲演奏しました。
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そしてフィナーレは出演者全員が舞台に上がり、いよいよ『千鳥の曲』の演奏です。
『千鳥の曲』、もとは琴と胡弓のために書かれた日本古曲だそうですが、のちに尺八のパートが加えられました。そして今回は、合唱界では有名な作曲家川崎絵都夫先生が更に女声合唱部分を編曲され、邦楽と洋楽の、多分本邦初共演(多分・・・)と相成りました。
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麻生女声としては、成功率50%(リズムが難しくて、一ヶ所コケると皆コケる・・・)で臨んだハラハラドキドキの本番でしたが、何とか無事に最後まで歌うことが出来、ほっとしました。
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そうそう、こんな話がありました。それは三曲あさおの皆さんと麻生女声の合同練習の時のこと。

『千鳥の曲』の前半は、筝曲の女性陣がお琴をつま弾きながらしっとりと日本情緒を唄い上げ、そこに尺八も加わって、次第に大合奏に発展していくところが大きな見せ場です。ところが尺八の音で歌声がかき消されてしまう箇所がありました。
すると尺八のおじさまが、やおら演奏を止め、「これじゃあ山田の唄が聴こえないなぁ」と言い出したのです。
「ええっ、女性に向かって呼び捨て?!」
「山田さんってどの人?」
「名指しで言われて可愛そう!」
普段ナァナァで練習している(?)麻生女声のみなさん、サーッと凍りつきましたよ。

・・・お琴は山田流と生田流が混じって演奏していること、その部分は山田流の方々のソロで、おじさまの発言は「山田流の唄が聴こえなくなるから尺八の音量を落とそう!」という意味だった、と数日後の麻生女声の練習の時にやっと判明。知らないって恐ろしいですね、おじさま、誤解してすみません・・・。

でも、練習を重ねるにつれ、日本の伝統文化の奥深さを知り、東西文化の交流の大切さを考えさせられる貴重な経験となりました。
三曲あさおの皆さん、麻生女声の皆さん、楽しかったです、どうもありがとうございました。

麻生女声が邦楽とコラボしたのも初めて、『千鳥の曲』に女声合唱が入ったのも初めて、こんなに尺八を間近で見るのも初めて・・・
でも、なんと言っても、中学の合唱部時代から数えて音楽生活四十数年、紋付ハカマの指揮者で歌ったのは、この時が初めてでした。
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# by izumihitori | 2012-01-07 23:55 | コンサート

“夢とロマン”のお届け、第2弾です。

夜明けを待った数少ない経験、そのもう1回は宗先生のブログでもご紹介した、ネパールの山小屋で迎えた感動な朝でした。首都カトマンズから西へ200キロ、さらに3時間半余りのハイキングで着いたダンプスの山小屋でのお話です。

真っ暗な中でカメラを構え、寒さに震えながら日の出を待ちます。やがて空が白み始め、目の前に、屏風のように広がるヒマラヤ山脈の8000メートル級の山々がくっきりと姿を現しました。
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山々が日の出とともに黒からオレンジ色、そして雪の白へと色を変えていく様子を眺めながらの朝御飯は格別でした。
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山小屋も貸し切り状態、この景色も貸し切り状態、何とも贅沢な朝でした!

そしてもう1回はそれから3日後、カトマンズ郊外ナガルコットのホテルのテラスで迎えた“新しい朝”。(考えてみれば、いつも“朝”は“新しい”ですね・・・今からタイトル変えてもいいかな?『新しい一日のはじまり』に)

こちらも画像でお楽しみください。
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結論、「年を取ると朝が早い」は人によります
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# by izumihitori | 2012-01-03 22:48 | 旅行

新しい朝<その1>

夜更かしをしていつの間にか夜が白々と明けて来た、ということは多くても、早起きして夜明けを待ったことなんて・・・。
そう、ここ十数年、日の出を見たのは数えるほどしかありません。

そのうちの1回は、アフリカのサハラ砂漠で、ラクダに乗って砂丘の果てから登る朝日を眺めた時のこと。

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空が少しづつ色づき始め、やがて空全体が真っ赤に染まる頃、大きな太陽が顔を出しました。新しい一日の始まりです。
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明るくなって気が付くと、サハラ砂漠のなんと広大なこと!どこまでもどこまでも砂の海が続いていました。
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点々と続くのは、ラクダの隊列の足跡です。

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カスバの女?いえいえ、突然巻き起こる砂嵐に耐えているIZUMIさん。

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レンガ色の砂漠に伸びる、ラクダに乗った私たちの影。ラクダを引くのは、砂漠で暮らすベルベル族のおにいさん。
思わず ♪~「月の砂漠を~はるばると~」と歌がこぼれてしまうような素晴らしい朝の光景は、今も心に深く刻まれています。

はい、今日は「新年」にちなんだ話題でした。

IZUMIさん、今年の『ひとりごと』は“みなさんに夢とロマンを!”の「シンネン(信念)」をもってお届けしたいと思っております。
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# by izumihitori | 2012-01-02 23:00 | 旅行

迎春

明けましておめでとうございます。058.gif

・・・年賀状では震災を考慮して「おめでとう」の言葉を自粛する方が多かったようです。かく言う私も、昨年中に書いた年賀状には「おめでとう」は入れませんでした。
が、もう明けてしまったのです!
今年はいい年になりますように、と、新しい希望の年の幕開けを心を込めてお祝いしましょう!

今年も宜しくお願いします。
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はあ?IZUMI先生の「お祝い」って食べることですか?
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# by izumihitori | 2012-01-01 00:30 | ひとりごと